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久々の更新で、すみません。(苦笑)
ところで、商売というのはニーズですよね。
(このBlogは商売じゃないので、あまり更新しないという言い訳では無いです)
そしてサービス、ある意味、理想と妥協の産物です・・・
中には理想を追求する素晴らしい会社もあります。
時代が付いて来て成功するタイプの会社もありますが、それの成功はなかなか難しいものです。
大体、後世で評価されるものです。
と言う事で、お客が望めば、その相反する意見を高いレベルでクリアーするのは商売では必然です。
未だ待望論の多いフルサイズ待望論???(苦笑)
もう各メーカーともデジタル専用レンズを発売し出している今、その回答も出ていると思うのですが、やはり出ますね。
ニーズがあれば、それが優先です。
今、遂に発売かと噂で持ちきり?
各所の情報ですと、キヤノンの新フルサイズ機「EOS 5D」は、お盆明けの8月23日発表の線が濃厚だそうです。
EOS 5D
フルサイズCMOS採用 1300万画素
価格は30万円前後らしい?
RAWで3コマ/秒 JPEG連射は60コマ/秒
画像エンジンは、DIGIC II 
9点AF
2.5型液晶モニター(23万画素)
マグネシウムボディ採用
ところで、巷では将来は、デジ一眼はフルサイズ、フルサイズこそが全てと、未だ一部では騒いでいますが、4/3のCCDサイズでさえ、きちんとレンズとCCDの性能を出そうとすれば、あのサイズの巨大なレンズとなります。
個人的にはフルサイズは、本当に資金も技術もある、プロの中のプロの扱える代物だと自分は思っています。
とりあえずフルサイズ機ならば、銀塩レンズがそのままの画角で利用できますので、一般の方もそう考えるのでしょうが、調べれば調べるほど、銀塩レンズでフルサイズ・・・
高級レンズならともかく、普通のレンズでは、その性能が発揮できるかは疑問ですよね???
しかも高級レンズの場合でも
深度が浅い
手持ち不可
要三脚(手ぶれ補正がありますが)
レンズが巨大で機動性に乏しい
高画素化の為CCDのゴミが目立つ
要レタッチ
etc・・・
かなり悪循環の様な気もします。(苦笑)
でもお客様のニーズが全て、確かにそうです。
逆に、このEOS5Dは、1Dsを買えない方には福音になるとも思います。
ただ、どちらかと言えば、フルサイズは中版に変わる性質のものでしょう?
当然レンズにもそれなりの性能が求められます。
35mmを置き換える性能のものは4/3かAPS-Cで十分だと思いますが、いかがでしょうか?
そして、やっぱりカメラはレンズですよね。
いくらレンズ性能が良くても、超巨大では使い物になりません・・・
そういう意味では、4/3やAPS-Cはベストバランスだと思うのですが・・・
いかがでしょうか?
それにしても新E-1どうなっているんでしょうか??(苦笑)
まったく・・・

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