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台風上陸中でしたが、東京に行く予定があったので、ついでに?オリンパスギャラリーでインターナショナルフォトグラファーによる「E-1」写多展が行われていたので、見に行きました。
個人的に、オリンパスギャラリーの写多展は、非常に素敵なものが多いと思います。
(何時行っても、あまり人がいないのが、残念ですが)
この写多のポストカードの岩合光昭さんの写多展は、E-1購入後、自分が初めて訪れたオリンパスギャラリーの写多展でしたが、これも素晴らしかったです。(ちなみに、このポストカードの写多の一部がこちらで見られます)
特に、このポストカードの写多の一枚を撮られる迄のドキュメンタリーをNHKでも特集して放送しましたが、これ確かE-20で撮っていたはずです。
ちょっと伸ばされていたので、かなり粒子は近づくと粗いとは思いましたが、この写多が壁いっぱいに引き伸ばされていたのを見て、そんな事はどうでもいいと思ってしまいました。(笑)
それ以来、素敵な写多展が多い、ここにはたまに通っています。
ちなみに、今回出品していた方々は
日本
石黒健治 / 岩合光昭 / 海野和男 / 宮嶋康彦 /
山岸 伸
アメリカ
Jay Dickman / Larry C.Price / Jeffrey Aaronson / Paul Eekhoff / Paulo Filgueiras
ドイツ
Kanjo Take / Paul Schirnhofer / Achim Lippoth
イギリス
Jon Nicholson
中国
朱 恩光
インド
John Isaac
チェコ
Adolf Zika
で、自分も知らないカメラマンの方も多かったのですが、素敵でした。
しかし、自分と同じE-1での撮影の写多の数々でしたが、多種多様、写多の表現の多様さも教わりました。
(本当に同じカメラ???)
先日の薬師洋行さんの写多展も大迫力でしたが、今回の写多も素晴らしかったです。
ところで、このデジタルプリントはDPEだと思うのですが、どこのラボでやられているんでしょうね?
プロラボだとは思うのですが、いつもここの写多展のプリントは、自分の知っている写多屋さんのプリントとは別物です。
自分の地元の写多屋さんのプリントは、インクジェットプリントに負けますから・・・
またE-1については、良く、ノイズが多いとか、画素が少ないとか、連写がどうだとか、フォーサーズへの嫌悪感?からか、CCDが小さいとかのスペック議論もありますが、良い写多っていうのは、そういうものはどうでもいいと思わせるものだと思います。
撮られた方の力もあるのでしょうが、少なくともE-1の実力というか底力は凄いですよね。
自分は、E-1口後継機種の話が出ても、まだまだE-1で楽しもうと思います。
ところで、今日でE-1は誕生一周年だったんですよね。
もう一年か・・・
欠点も多いですが、まだまだ底が見えないカメラであります。
どう考えても、今の値下げ状況は大バーゲンです。
今が、一番お買い得なんでしょうね。
少なくとも、E-1は新機種が出ても、かなり満足出来ると思います。
では、また。

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