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社団法人日本写真学会の「サマーセミナー2004」というのがあって、いろいろな講演があったそうです。
詳細へのリンクはこちらです。
その記事の中で気になったのは、やはり35mm銀塩一眼の終焉が近づいているという事でした。
自分も正直デジ一眼を使う様になって、もう銀塩は中判以上しか存在意義はないかも?と思っていますが、同じ意見なんですね。
実際、状況によってはプロも、ほとんどの撮影はAPS-Cのデジタルでやっている状況だそうです。
(フォーサーズも使って下さい!)
ただ、まだまだ、銀塩一眼が絶滅してしまうという事はないとは思いますが、フィルムの優位性は今後は微妙な立場になりつつあるのも事実です。
今後は、フォーサーズやDX、EF-S等の、デジタル一眼に特化したデジ一眼専用の独自フォーマットが主流になるのかもしれませんね?
また、現状では困難な部分も多いなら、今後の技術革新の進歩によっては、EVF+レンズ交換方式も可能になるかもしれないとの興味深い話もありました。(ただ、まだまだEVFの技術革新は困難な部分もあるそうですが。)
ですが、デジ一眼はまだまだ過渡期、今後も改良の余地があるんですね。
そういう意味では、デジ一眼、まだまだ注目ですね!(笑)
では、また、

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