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stylusVerve.jpg
オリンパスから斬新なデザインのカメラが発表されました。(現時点では日本で未発表)
ちょっとオリンパスの製品だと思えない、スタイリッシュデザインですね。(笑)
CCDは1/2.5型423万画素で、35~70mm/F3.5-4.9
サイズは、95×55.5×27.5mm、約115gだそうです。
生活防水機能とこのサイズが魅力ですね。
最近、お出かけ用カメラが気になるので、いいなぁ・・・(苦笑)
ちなみに機種名は、ヨーロッパでは、μ-mini DIGITALでアメリカでは、Stylus Verveみたいですね。
日本では、μ-mini DIGITALなんでしょうか?
気になりますね。
ところで、欧米のサイトでは、日本と比較しても積極的にプリンタもカメラとセットで紹介していますね。
これは欧米の人のがプリント好きというのと写真の楽しみを知っていると言うこともあるのでしょうね?
また、セットで購入の場合、値引きとかもあるみたいです。
P10.jpg
個人的にはオリンパスのプリンタはこだわりの昇華式ですので、気になるのですが、紙やコストが気になるのも事実なので、まだ未体験です。
例えば、新型のフォトキューブ等は、100年プリントで、プリントの仕上げに保護層をコーティングしてあるので、多少の水濡れや指紋も大丈夫ですし、完全フチなしプリントもOKですし、L判サイズペーパーで約40秒の高速プリントが可能。
インクも要らなくて、良心的なんですが。
もちろん色彩豊かな写真画質を実現しているそうです。
(以前オリンパスプラザで、出力サンプルを見た事がありますが、良い感じでした)
でも人気無いんですよね・・・(苦笑)
コンセプト等は、エプソンのE-100と同じで、良い製品だと思うのですが・・・
ちなみに、このエプソンのE-100は、とても人気機種ですよね。
E100.jpg
また、個人的には、以前から気になる、P-400なんかも超不人気ですしね。
海外では、けっこう人気みたいで、新型のP-440も出ているくらいなのですが・・・
紙は専用なので高いですが、インク等のサプライも、ほとんど要らないというのも、インクジェット式へのアドバンテージです。
でも、日本では非常に影が薄いですよね・・・
P440.jpg
ちなみに、この新型は、非常に画質がいいらしく、昨日の宮嶋さんの日記でも触れられています。
その品質は、Professional Qualityと、このP-440のサイトでも紹介されていますね。.
Dye-sublimation process results in smooth, vibrant, continuous-tone output just like your traditional photo lab.
(この昇華型プリンタは、今迄の写真ラボ仕上げのような滑らかで素敵な写真を出力します。)
昇華型は、印画紙と同じ様な原理なので、明るいインクジェットとまた違った雰囲気があるんですよね。
写真館などにある業務用もこんな感じの原理ですしね。
(最近は、エプソン製のインクジェットも出て来ていますが)
しかし、このカメラのデザイン、オリンパスは気合い入っていますね。
うーん、Next E も、これくらい斬新なんでしょうか?
そうだとすると、かなり気になりますね???
では、また。

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