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EF-Sレンズについて、考えてみる?
先日のEOS20Dの話では、みなさんから、いろいろなコメントやトラックバックを頂いたので、非キャノンユーザーとして、この件を掘り下げてみます。
まず最大の関心は、EF-Sレンズが中級機のラインナップとなった今、EFレンズの将来は?という不安が頭をよぎると思いますが、一体今後どうなってしまうのでしょう?
まずCanonは、CCDのサイズが、フルサイズと1.3倍、 1,6倍のCCDのラインナップがあります。
今の所、EOS-1Dsはフルサイズ、EOS-1D mk2は1.3倍、そしてEOS20DとEOS Kissは1.6倍です。
以前、自分の記事の中でフルサイズ待望論?というのを書き込みましたが、その解答がそのままEF-Sレンズという形として出ています。
今後は、ハイアマチュアも含む人々は、とりあえず広角側は性能とコスト的に有利なEF-Sとなるのでしょう。
そしてステップアップはEFレンズに・・・
商売上手ですね!
とりあえず、今回出たレンズのスペックです。
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
しかし、今回出たレンズは、本当にフォーサーズを狙っていますよね。(笑)
Canonの底力を見せる為なのか、何なのかは分かりませんが、超かぶっています。
参考迄に画角を35mm換算して比較してみましょう。
EF-S27.2-136mm F4-5.6 IS USM
EF-S16-35.2mm F3.5-4.5 USM
DIZITAL ZUIKO 28-108mm F2.8-F3.5
DIZITAL ZUIKO 22-44mm F2.8-F3.5
こんなにかぶっています。(しかも数ミリ単位で)
わざわざEF-Sを使ってまで、いかに大人げないスペックか分かるでしょう。(苦笑)
しかも手振れ補正迄付けて来ています・・・
そう考えると、非常にフォーサーズを警戒しているのかなぁとうれしい反面?怖いですね・・・
しかし早くEF-Sの新レンズの絵を見てみたいものです。
最後は、その絵ですからね。
でも、あのでっぱりはちょっと嫌ですね。
あと、CCDにゴミも付きますしね。(笑)
では、また。

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