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実は、前から、あまり自分のBlog(デジカメ関連)とは関連が無い様な気もするのですがというメールもあったのですが、自分のBlogの右下にある、「プロジェクトホテル」という本、これは、北海道の「ウィンザーホテル洞爺」の、窪山哲雄氏の本です。
この方は、石ノ森章太郎の「HOTEL」の藤堂マネージャーのモデルとなった方としても有名です。
では何故、おすすめにあるのかと言うと、とても素晴らしいので、雰囲気だけでも機会があればご紹介したいからです。
自分は、オープンから間もない2002年の9月に2泊3日で訪れました。
まだ、オープン間もない事もあり、ちょっと慣れていない感じもありましたが、とても満足したホテルでした。
それ以降は、まだ行っていないのですが、また行きたいなぁと常に思っているホテルです。
何と言うか、設備やロケーションも素晴らしいのですが、それ以上に「サービス」というか「おもてなしの心」が素晴らしいホテルでしたし、随所に「哲学」が感じられたホテルでした。
いろいろ感じる事や得られるものも多かったのです。
今でも、いろいろと勉強になったと思う事が多かったのです。
まぁ、リゾートホテルなので、小難しい事は言わずに、要はゆっくりするのが一番なのですが。(苦笑)
そして自分は、ホテル迄はホテルバスを使ったのですが、そのバスの運転手の方の応対も、とても思い出に残っていて、「また来よう!」と心の底から思ったホテルではあります。
高いから、うちの奥さんは嫌だって言っていますがね。(苦笑)
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そんな思い出のある、「ウィンザーホテル洞爺」なのですが、たまたまブログを見ていたら、エキサイトの社長さんのブログに、最近のこのホテルの記事がありました。
読んでみて、あの時の、感想がそのまま変わらないどころか、更に進化して成長しているのが驚きです。
またレストランの話もありましたが、自分が行った時は、まだおそば屋さんの「達磨」はオープンされていなかったのですが、それでも他のお店も、とても素晴らしかったです。
また言うまでもないですが、ミシュランの三ツ星「ミッシェルブラス」は凄い満足度がありました。
何と言うか、凄いのです。(笑)
実は、このお店をこのおホテルに招待する迄の下りが、前述の「プロジェクトホテル」にも書かれているのですが、本当に、何事も「人」が「情熱」が作るものなんだと思います。
美味しいのは当たり前ですが、一番感動したのは、この料理を作った(作った人は違いますが)「ミッシェルブラス」その人が料理に見えた事です。
自分は、汚してしまって、持って帰って来れなかったのですが、食前にもらったメッセージカードに書かれていた、シェフの子供の頃の思い出や、その土地に対する愛情、それがそのまま料理になっているのは驚きでした。
本店のある、遠いフランスのライヨールの風、洞爺の風が感じられた料理でした。
社長さんでも何でも無い、自分の様な普通の人には、ちょっと高くて、距離も遠いのが微妙ですが、それでも外国に行くよりここのがいいかなぁと思わせるくらいのものを持っています。
しかし、「ミッシェルブラス」は、2、3ヶ月迄予約一杯かぁ・・・(苦笑)
でも、このホテルは、是非、一度行くべきです!と値段以外は安心しておすすめできます。(自分も、ここのファンです)
このエキサイトの社長さんのブログに、書かれている様に、他のお店も素晴らしいですし。
でも、もったいないから出かけずにホテルの中でゆっくりしましょう。(貧乏性だなぁ・・・)
それでこそ楽しめます?
では、また。

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